JR川崎駅直結のラゾーナ川崎で沖縄を満喫するなら「泡盛と沖縄地料理 龍泉 」! ランチでのご利用・宴会プランなど

老麹(ひねこうじ)一筋

杜氏のこだわり

製造時間は、麹造りに大きな影響を与え
泡盛の風味を左右する。
杜氏の経験と勘を元に手間を惜しまず、
丹精込めて造る。

受け継がれる技

頑なまでに老麹にこだわり、長年受け継がれてきた
酒造りは、香り高く芳醇で、
なめらかな口当たりの泡盛を作り出す。

職人たちの夢

実直に泡盛と向き合い、老麹製法で造られた
龍泉酒造ならではの泡盛。
戦災で失われた沖縄の宝となる泡盛を創る。

山原やんばるの清らかな水

沖縄本島北部に広がる雄大なやんばるの山の麓に、
龍泉酒造所はあります。やんばるの山々から流れ出る清水が、
より美味しい泡盛づくりを可能としています。

泡盛とは

泡盛の歴史は、十五世紀頃まで遡るとされています。当時の琉球(沖縄)はアジア各国との交易によって黄金時代を迎えており、その交流の中で泡盛は誕生します。
三年以上熟成された泡盛を「古酒(クース)」と言い、古酒は泡盛の特徴であり、魅力の一つ。長い年月をかけ「育てる」古酒は近年、子の誕生と同時に泡盛を買い、二十年後、親子で育てた古酒を酌み交わす文化も浸透しています。

特徴・魅力

泡盛づくりには黒麹菌という独自の麹菌が使われています。黒麹菌は強い酸を出して雑菌の繁殖を防ぐため、南国沖縄での泡盛づくりには欠かせない存在です。泡盛独特の芳醇な香りも、この黒麹菌によるものです。
また、泡盛は蒸留酒のため糖質ゼロ・炭水化物ゼロで、低カロリー。さらに血栓溶解効果は、ワインの約1.5倍で、血液をサラサラにする効果が期待されています。

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